時空旅人 2026年1月号 Vol.89 電子版

印象派 光と名画が誘う、オルセー美術館の旅

  • 発売日:2025.11.26
  • 総ページ数:124p
  • 出版社:株式会社三栄
  • 定期発売日:隔月26日

電子版価格 1,400 (税込)

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電子ブック内容

1 表紙
5 時空を超えるArt
6 目次
8 印象派 Impressionism 光と名画が誘う、オルセー美術館の旅
10 名画鑑賞─美は細部に宿る─ エドガー・ドガ《家族の肖像(ベレッリ家)》

 

16 印象派の殿堂から約10年ぶりとなる大規模来日! オルセー美術館所蔵 印象派─室内をめぐる物語
23 オルセー美術館絵画学芸員 アンヌ・ロビンスさんに訊いた「室内画」の魅力
24 Special Interview 展覧会アンバサダー 上白石萌音
26 大特集 印象派を巡る旅 印象派の殿堂 オルセー美術館探訪
34  印象派を巡る旅1 伝統に挑んだ印象派の先駆者 エドゥアール・マネと《オランピア》
40  印象派を巡る旅2 近代社会の光と影を描いた孤高の観察者、エドガー・ドガとは?
46  印象派を巡る旅3 室内から外へ、光の画家の変遷 クロード・モネと《アパルトマンの一隅》
54  印象派を巡る旅4 豊かな色彩でパリと女性を描いた画家 ピエール=オーギュスト・ルノワールと《ピアノを弾く少女たち》
60  印象派を巡る旅5 印象派の立役者の一人 ギュスターヴ・カイユボットと《ヒナギクの花壇》
62  印象派を巡る旅6 田園地域を描いた印象派の代表的人物 カミーユ・ピサロと《モンフーコーの収穫》
63  印象派を巡る旅7 優しい緑と人物の情景 ベルト・モリゾと《紫陽花》
64  Column 芸術家たちが愛した街 モンマルトル
66  印象派を巡る旅8〈ポスト印象派〉 あふれんばかりの生と死 フィンセント・ファン・ゴッホと《星月夜》
72  印象派を巡る旅9〈ポスト印象派〉 西洋的伝統を離れた南の島へ ポール・ゴーギャンと《白い馬》
74  印象派を巡る旅10〈ポスト印象派〉 「近代絵画の父」と呼ばれた男 ポール・セザンヌと《リンゴとオレンジ》
78  印象派を巡る旅11〈象徴主義〉 幻想的絵画で知られる オディロン・ルドンと世紀末芸術
80  モネが晩年まで過ごした家と庭 ジヴェルニー Giverny
86  Column ヨーロッパの芸術家たちに影響を与えた ジャポニスム
91 特集2 上質な芸術と温泉を満喫する 箱根アート旅
104  Column 日本の美術館で楽しむ 印象派絵画コレクション
106 男の隠れ家 特別編集 川本喜八郎の世界 人形とアニメーションの美学 告知
107 男の隠れ家 PREMIUM
108 厳選グッズ通販 時空旅人SELECT SHOP
114 お江戸は今日も
117 大河ドラマ「べらぼう─蔦重栄華乃夢噺─」
118 Culture Topic
119 Reader’s Voice
120 超映画史批評
122 奥付

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