Racing on Archives(レーシングオンアーカイブス) Vol.15 電子版

70年代 F1キットカーの時代

  • 発売日:2020.12.25
  • 総ページ数:212p
  • 出版社:三栄書房

販売価格 1,900

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電子ブック内容

3 目次
4 CHAPTER 1 [特集]70年代F1キットカーの時代
8  前口上 「葉巻型」の後、ウイングカーのちょっと前
10  THE BACKGROUND 技能は不要 戦勝国・英国の航空産業が育んだ汎用F1技術
16  キットカー時代に開花したチーム 1│WILLIAMS 臥薪嘗胆

 

24  2│TYRRELL 成功の方程式
31  3│HESKETH 戯れ以上、歴史未満
40  インタビュー 高原敬武
44  12気筒勢のアイデンティティ
50  アメリカンコンストラクターの活躍と衰退
54  鈴鹿サウンド・オブ・エンジンに集いしキットカーたち “自由”が生み出したアイデアの宝庫
64  まだまだいます F1キットカー大全集 1970-1978
70 CHAPTER 2 [特集]マキとコジマ 世界に挑んだ者たちの記憶と真実
74  前口上 “ほんとうのところ”を知りたい
76  マキとコジマ、F1挑戦の背景と価値 DFV時代が可能にした新「F1日本代表」
80  ミステリアス・マキ その始まりと終焉
90  マシンギャラリー MAKI F101C
96  わが青春のシチズン・マキF1チーム帯同記
100  インタビュー 小野昌朗
106  奇跡のコジマ KOJIMAの軌跡 本気で勝つつもりだった“豪腕”コジマの記憶
108  勝つことだけを目指したKE007の到達点 幻のスーパーラップ
120  KE007&KE009 技術開発史 「富士スペシャル」経由 「世界」行
132  2年目のコジマF1はどうして負けたか いま、77年富士の苦闘を振り返る
140  行方知れずだったあの1台をついに発見! ドイツに眠りし幻のKE009との邂逅
148  Special Column まさかのF101大復活劇
150  短期集中連載「マキのその後」 第1回│レストア完了、そしてシェイクダウン ついにF101が走った!
152   第2回│マキF101がグッドウッド F.O.Sを走った! 英国で40年ぶりの再会
154   最終回│マキF101日本凱旋。富士にマキF1メンバーが40年ぶりに集結 マキF1チーム、リユニオン
156  短期集中連載 コジマKE009#001レストアの記録 1│コジマKE009、40年目の里帰り
160  2│帰国したKE009に必要なこと
162 CHAPTER 3 後世に語り継ぎたい名レーシングカー フェラーリ312Tシリーズ
166  茨の道を越えて 跳ね馬中興の祖「312T」誕生までの背景
170  MACHINE GALLERY FERRARI 312T #024
178  ニキ・ラウダ、かつての愛機を語る──
184  追想│マウロ・フォルギエリ 横置きギヤボックスがデザインの肝
190  フェラーリとライバルたちの6シーズン F1王者フェラーリを取り囲んだライバルの包囲網
204  フェラーリ312Tシリーズ 関係者が語るエピソード
206  フェラーリ312Tシリーズ レーシングバリエーション 1975-1980
210 奥付

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