男の隠れ家 特別編集 ベストシリーズ 新選組 滅びの美学 電子版

新選組の輝きと終焉をいま、知る

  • 発売日:2026.01.06
  • 総ページ数:124p
  • 出版社:三栄書房
  • 定期発売日:不定期刊

電子版価格 1,400 (税込)

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電子ブック内容

1 表紙
4 目次
6 巻頭Topic 1「新選組」アニメ・ドラマ 先取り情報 新感覚時代劇『風を継ぐもの』
8 巻頭Topic 2『ちるらん 新撰組鎮魂歌』
12 歴史に刻まれた漢たちの生き様 最後の侍、新選組

 

14 新選組を知るためのキーワード20
15 日本に残る新選組の道程
16 新選組年表
19 第一章 一八六三(文久三年)─一八六八(慶応四年) 壬生浪士の誕生、そして鬼集団の落日
20  一八六三年(文久三年) 二月八日─二月二三日 江戸の浪士たち、都へ
22  一八六三年(文久三年)二月二三日─八月十三日 浪士組から新選組誕生
24  一八六三年(文久三年)八月十八日─九月十八日 戦いと粛清の日々
26  一八六四年(元治元年)六月五日─九月 新選組の絶頂期は動乱の序章
28  一八六五年(慶応元年)二月三日─十一月十八日 隊の分裂と粛清の始まり
30  一八六八年(慶応四年)一月三日─一月六日 鳥羽・伏見の戦い
32  一八六八年(慶応四年)一月五日─一月六日 淀・千両松での敗北とその後
34  一八六八年(慶応四年)三月一日─三月六日 隊壊滅前の故郷に飾った錦
36  一八六八年(慶応四年)四月二五日 近藤勇、無念の斬首
38  【コラム】近藤勇と土方歳三、永遠の別れの地 流山へ
40  一八六八年(慶応四年)四月十九日─四月二三日 激戦の宇都宮城の戦い
42  一八六八年(慶応四年)四月二十日─九月二二日 孤立無援の会津戦争
44  【ルポ1】京都 ─鬼の集団の面影を探して─
60  【特別寄稿】江戸時代の思想と政情 河合敦
62  幕末思想相関図
64  【ルポ2】最後の武士が戦った 会津を往く
73 第二章 一八六八(明治元年)─一八六九(明治二年) 新選組最後の戦い 鬼の副長・土方歳三、蝦夷での徹底抗戦
74  一八六八年(明治元年)九月十二日─十月二一日 まだ見ぬ土地に翻る「誠」の旗
76  一八六八年(明治元年)十月二一日─十月二六日 わずか五日間で牙城を攻略
78  一八六八年(明治元年)十月二八日─十一月十一日 歳三、わずか七○○の将兵で出陣
80  一八六八年(明治元年)十一月十日─十一月十五日 榎本艦隊旗艦開陽丸、江差に沈む
82  一八六九年(明治二年)三月二十日─三月二三日 劣勢挽回の宮古湾海戦、挫折
84  一八六九年(明治二年)四月六日─四月二九日 政府軍を撃退、その働き鬼神の如し
86  一八六九年(明治二年)五月十一日─五月十七日 新選組が抱き続けた矜持
88  【ルポ3】漢たちが意地を貫き通した地 函館へ
96 時空旅人別冊 秀長と秀吉 ─豊臣兄弟と激動の戦国時代 ─ 告知
97 第三章 歴史に抗うように戦った男たちの集団 「新選組」の素顔
98  天然理心流、豪傑の剣の使い手 近藤勇
99  強者ぞろいの隊士が震える鬼の副長 土方歳三
100  隊士一の美貌といわれた薄命の天才剣士 沖田総司
101  命を長らえた数少ない隊士、神道無念流の使い手 永倉新八
102  暗躍した新選組内の粛清役 斉藤一
103  御陵衛士を率いた勤王の志士 伊東甲子太郎
104  壬生浪士組設立時代の総帥 芹沢鴨
105  戦闘時は常に切り込み隊長の「魁先生」 藤堂平助/佐幕を奉じた種田流槍術の豪傑 原田左之助
106  元副長、総長 山南敬助/六番隊組長 井上源三郎/諸士取扱役兼監察方 吉村貫一郎
107  【ルポ番外編】局長・近藤勇の故郷 多摩を歩く
116 厳選グッズ通販 男の隠れ家SELECT SHOP
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